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公開日:2018年10月12日
【10/12】急落劇の裏側の犯人は…

こんにちは伊東です。

本日の報道で安倍晋三首相は初会合で、皇太子さまが即位する2019年5月1日を「来年限りの祝日とする」と表明した。

「祝日に挟まれる4月30日と5月2日も休日の扱いとするよう、政府で所要の検討を進める」とも語り、19年のゴールデンウイークは10連休にする意向を示した。

この発言は一般の国民特に子供たちは喜ぶことでしょうね〜

ですが、個人投資家は元より多くの投資家達は「相場が出来ない」「日本だけ休みなんてリスクあり過ぎ」随分と個人、個人によって体感は違うようですね。

私もどちらかと言うと悲しいことに、これまでの証券会社努めが長かった為、後者の方ですが、、、一種の職業病ですね(笑)

相場の方はと言えば連日の米国株の大幅な下落から世界各国特に新興国の株式市場は大荒れムードが漂って参りました。

直近で急ピッチで上げを急いだ日経平均も瞬く間に2千円近い下落となり調整どころか「暴落に近い状態です」全く困ったものです。

今回の急落激の裏側の犯人捜しと市場関係者は騒ぎ立てておりますが、、、

「犯人」だと投資家からみなされているのが、コンピューターの指示による自動売買プログラムとそれを手掛けるファンドマネジャーと言う事らしいです。

ただ今回の根源はやはり金利の上昇を機に株式市場に大量に流れ込んだお金の巻き返しが主な理由に一つと考えられ、これまで株高が支えてきた共和党トランプ政権の揺らぎとも言われております。

更に中国の景気減速懸念と言う事になるでしょう。

毎回のように起きる日本株の他国を理由にしたショック安はもういい加減にして頂きたいですね。

私の、基本的な見解はまだ年末株高の望みは捨てておらず、今後も11月のSQまでの間にチョットした調整を重ねながら、国内の補正や復興災害の公共投資が加速し「憲法改正」「消費税対策」などが好感され年末高となるような気がします、、、

当たるかどうかは別として、、

この大幅な下落の中にあっても、個別銘柄特に好業績株、材料期待の銘柄など元気な物は多数ありますのでここからの個別株相場に期待したいところです。

週明け以降の落ち着きに期待しまして今週もお疲れさまでした〜

では恒例の1銘柄【7564】ワークマン  好業績の裏付けもありながらまだまだ大きく伸びそうです。




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