関東財務局長(金商)第1756号
株式会社G&Dアドヴァイザーズ

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2018年11月16日

【11/16】悲観と懐疑の途中段階か

投資調査部部長
伊東 聡
こんにちは伊東です。

11月もすでに中旬に差し掛かり季節は徐々に冬に近づいて来たようです。

私のようなメタボの体形でも少し肌寒く感じてきました(笑)

株式市場の方は徐々に需給も改善されて来たようにも感じられ東証二部やマザーズを中心に買いも段々と見られるようになっております。

今週私は、仕事も兼ね関西方面にとある投資家の方と会いに行って参りました。

私も長年場立ちを経験しその後も証券会社に20年以上勤めましたが、この年になって初めて(北浜)大阪証券取引所に行って参りました。

町の雰囲気は東京の日本橋兜町に似ており取引所の周りには関西を地盤とする証券会社が名を連ねておりました。

ここ最近様々な投資家の方々とお会いする機会が多くなり情報も多種多様な情報も舞い込んでくるため、この先皆様個人投資家の方々へ有益な情報をお届けできる日が楽しみです。

やはりここ最近大物の投資家の方々にお会いしても皆さま声をそろえて言う言葉はやはり「10月の下落が厳しかった」とおっしゃっております。

あの値幅はやはりどんな投資家にとっても厳しい現実だったのでしょうね。

徐々にしこりも消化されたようにも感じますが、まだ投げ切っていない投資家のやれやれ売りが数多く見られますため中々上値も重く一筋縄ではいかない状況ですね。

株式や経済に関するニュースや記事を見ましても悲観論が多く本来であればこのような総悲観ムードになりますと得てして相場が切り返す場面が多いのですがやはり10月の値幅がきつかった事が投資家心理の悪化なのでしょう。

昨日11/15がヘッジファンドの45日ルール(決算に絡む売り)の最終日であり、ファンドの解約売りも一巡しますのでここから年末にかけ堅調な相場となるのが毎年恒例の出来事なのですが、、、

中々うまくいかないことも現実として受け止めなければいけないのでしょうね~

相場の格言にもあるように「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」今はこの悲観と懐疑の途中段階かもしれませんね。

いずれにしましても「相場は毎日ありますし」「夜明けの来ない朝はない」ので年末相場に期待して参りましょう。

【3356】テリロジー まだまだやるそうですよ押し目買いに徹したいです。

それではまた来週お会いしましょう。



投資調査部部長
伊東 聡

東京都出身。高校を卒業後、証券会社の場立ちを経験し取引所内での自己売買(ディーリング)からシステムに移行するまで当時の店頭株(ジャスダック)専門のトレーダーを経験。25年近い証券ディーラー人生。経歴や武勇伝は数知れず、5分で8000万円やられた経験の一方で、月に3億円近い利益を上げた経験も。「Yahooファイナンス」や夕刊フジ「株ワングランプリ」でも活躍。本人曰く「三度の飯より株が好き」

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