こんにちは伊東です。
夏本番、日々35度を超える暑い日が続きます、ニュースなどでは熱中症アラートなどが毎日発動し数十年前に比べれば本当に気温が上がったなあと思います。
私が若いころなんかは夏に海やバーベキューなんかに出かけると、「今日は30度超えたらしいよ」なんてビックリしてたのが懐かしいのですが、今となっては人の体温を超える40度なわけで、インフルエンザの高熱ですよね。
「十分に水分を取りましょう」なんてやってますが、どちらかと言えば「塩分を取りましょう」が正解だと思いますね。
いくら水を飲んでも汗で出てしまい、一緒に塩分も出てしまいトイレに行かなくなる現象が一番まずいですかね。
けど日本は気温が上昇したのは体感で理解できるのですが、ヨーロッパの方でドイツやイタリア等で実は雪が降っているなんてことをネットニュースで見ますがテレビは全く真実を伝えませんね~
どうしても、嘘をついてでも「地球温暖化」を人間の頭に植え付けたいのでしょうね、これは先日までのコロナと一緒ですね。
言論の自由、報道の自由と言う事は誰もがわかっていても実は、、、「真実を伝える事が出来ない事実」と言う大人の世界みたいなものがあるのでしょうね。
そういう意味ではテレビ局など報道機関に就職し「国民に真実を追求し報道したい」ただし現実は真実どころか、フェイクまでもとなれば正義感の強い人間は当然やめて行くのでしょう。
こんな気持ちをなくさせるような見えない力みたいなものが沢山あるんでしょうね、ジャニーズの件が正にそれでしょうね。
株式市場の方も夏真っ盛りであり、高校野球好きの株関係者は「株どころではない」これが真実でしょう。
私が若き頃の東証の場立ちと言う職に就きあの現場で特に多かったのが「高校の野球部卒」「体育会系」の人ばかりで若い人だけでなく部長や課長に至るまで大手も準大手も中小もみんなですから(笑)
当然ディーラーなども商いを減らしテレビにくぎ付けですから、夏は出来高が減るんですね(笑)
証券関係の紙面などを見れば「夏枯れ相場」なんて言いますがこれって日本だけwNYなんかは決算後の良い相場を「サマーラリー」なんていうわけで別に資金の流入額や供給量が減るなんて事実は存在しないのですね。
恐らく個人投資家の多くも独り歩きした「夏枯れ相場」=「お盆休み」をイメージし取引を少なくしてるのですが、それを言ったら買い個人投資家のクリスマス休暇はどうなるのでしょうね?
NYでは「クリスマスラリー」とか「クリスマス商戦」と言って盛り上がろうとするのですから、恐らく欧米人と日本人の「株への意識」の違いでしょう。
来年は新NISAも始まり多くの日本人の新人投資家が生まれると思われ、投資と言う物への抵抗感が減るでしょうからこうした意識改革を株関係者もやるべきですかね。
漸く中国が団体旅行が解禁??気になった銘柄は、ホテル、外食等などインバウンドですかね~本命はドラックストアか。
2023年8月10日
【8/10】真実を伝える事が出来ない事実

- 投資調査部部長
- 伊東 聡

- 投資調査部部長
- 伊東 聡
東京都出身。高校を卒業後、証券会社の場立ちを経験し取引所内での自己売買(ディーリング)からシステムに移行するまで当時の店頭株(ジャスダック)専門のトレーダーを経験。25年近い証券ディーラー人生。経歴や武勇伝は数知れず、5分で8000万円やられた経験の一方で、月に3億円近い利益を上げた経験も。「Yahooファイナンス」や夕刊フジ「株ワングランプリ」でも活躍。本人曰く「三度の飯より株が好き」
- 証券会社のディーリング部に在籍し、株式売買の経験があるものを証券ディーラーと呼称しています。