こんにちは伊東です。
米国のインフレ、金利上昇に始まり、日本の物価上昇、世界各地で起きる戦争や紛争、更には何度もまたかと噂される疫病などなど、株式市場にとって悪材料が多かったようにも感じますが?
本日、11/24 昼現在ですがこのまま大引けを迎えれば結果的には昭和のバブルを超え見事なる復活を遂げた東京株式市場となるわけです。
物価は減少し、賃金も上がらなかった30年数年間、私たち50歳になって漸くここ最近の物価上昇が目に見え始めたのです。
恐らく30年ぐらい変わらなかった自動販売機の100円程度のジュースがやっと150円程度となり、カップラーメンなんかが150円ぐらいだったのが200円越え!!
ビックリしている場合じゃないんですね、ここまで物価がちっとも上がらなかったこの国がおかしかっただけなんですね~
アルバイトの時給千円の高校生だって我々がバブル終焉を迎えるこり丁度高校生だったので覚えておりますが、良い場所で千円程度もらった記憶があります。
と言う事は単純に32年間アルバイトの賃金が上がってこなかったと言うわけですね。
そりゃ物価も上がらない国の成長なんてあるわけないですよね、と考えれば今は日本て漸く物価が上がり始め賃金も上がろうとしている訳ですから「株価の上昇」って当たり前なんですよね。
だからこそ日本株に巨額のマネーが忍び寄り、悪材料を出しながらふるい落とし結局買っているのが現実なのでしょう。
ショートカバー相場に拍車がかかる相場なんですけど、投資家は誰の話も聞かず好きなだけネットで発注できますから、ここ最近は値動きだけ見て空売りする人が多いですね。
良く私も問い合わせなんかできくんですが、、良くわからん理屈を言うんですけど「日本株って結局下がるから絶対空売り!!」こういう事言うんですね~
そりゃ株だからいつかは下がるし、何時かは上がるんですが、、、大局がこうして上に向かっている時にそんなことしてると「買いは家まで、売りは命まで」なんてことになりますかね。
それと、こういう人ってやっぱり「絶対」を使いますね爆笑。
こういう方には2025年度より「勝手にすれば~」と言う事に致します(笑)
週末お暇合時で構いません、ここ最近の【9983】ファストリの信用倍率と逆日歩をご覧あれ、これじゃ売っても売っても上がるわけだと言う事で。
半導体の出遅れ行ってみよう。【6614】シキノハイテック
それでは良い週末を!
2023年11月24日
【11/24】見事なる復活
- 投資調査部部長
- 伊東 聡
- 投資調査部部長
- 伊東 聡
東京都出身。高校を卒業後、証券会社の場立ちを経験し取引所内での自己売買(ディーリング)からシステムに移行するまで当時の店頭株(ジャスダック)専門のトレーダーを経験。25年近い証券ディーラー人生。経歴や武勇伝は数知れず、5分で8000万円やられた経験の一方で、月に3億円近い利益を上げた経験も。「Yahooファイナンス」や夕刊フジ「株ワングランプリ」でも活躍。本人曰く「三度の飯より株が好き」
- 証券会社のディーリング部に在籍し、株式売買の経験があるものを証券ディーラーと呼称しています。